2014年05月28日

白川茶リポート~その②~

(「アマチンアワー」は
スターキャットで平日よる8時~/日曜あさ9時~放送)


次回6月3日更新のアマチンアワー新エピソードは「白川茶」編。
放送に先駆けて、番組内の「手もみ保存会」の匠の技をご紹介いたします!



岡田リポーターの奮闘をご紹介!

前回は茶葉を蒸篭で蒸す工程をご紹介しました。

次に行なわれるのが「葉振るい」
本格的に揉む下準備のため、表面の水分を蒸発させます。




蒸篭で蒸された茶葉は、焙炉(ほいろ)と呼ばれる台の上で
温められ、人の手で丁寧に揉まれます。
焙炉は表面に美濃和紙が張られ、内部から熱で温められています。


この焙炉の上で、茶葉はゆっくりと水分を蒸発させていきます。
ただ揉むのではなく葉から水分を搾り出す最初の工程を
なんと60分も(!)行なわなければなりません




手もみ保存会の小池会長いわく
「ただ揉むだけではなく、茶葉の言葉を聴きながらやるんだよ」
とのこと。
なるほど・・・深いですね・・・。




こちらが最初の工程が終わった状態。
少ししんなりしてきましたね。


しかしこれでは終わりません。
茶葉は工程を追うごとにその姿をどんどん変えていきます!


次回に続きますよ!


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Posted by アマチンアワー どえりゃ~ナゴヤ at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)白川茶

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